
上司や同僚に提案するときって、どのフレーズを使ったらいいのか迷ってたんだけど、この間のレッスンで使い分けをマスターしたから、めっちゃコミュニケーションがスムーズになったんだよねー😀🌟

おぉー、よかったねー🎉
ちなみに、みーなはまだ新しい部長とそんなになじめてないんだよね…
距離感のある関係のときってどういうフレーズで提案したらいいんだろうってちょっと悩んじゃってて😅

うーん、そうだよねー
同僚同士でも、相手の状況やその場の雰囲気によっては、あんまりカジュアルすぎないほうがいいときもあるよね🤔


Each of you picked up on a key point!
3人ともいいところに気付きましたね!
Great to see you’re all so motivated to study English!
いいアイディアやアドバイスが浮かんでも、それを「誰にどんな感じで提案するか」によって言い方が変わってきますよね。
家族なのか、友達なのか、はたまた会社の上司や得意先なのか。
みなさんも相手によって、日々さまざまな日本語フレーズを使い分けていらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん英語も同様です😺🧡
以前のレッスンでは、みなさんがおそらく学校で習ったであろうおなじみの提案フレーズをビジネスシーンでどのように使い分けるかをご紹介しました😀⭐
今回のレッスンではそこからさらに進んで、
などといった、「少し距離感のある間柄の人たち」や、「お相手への配慮をきちんと示しながら提案をしたい場合」に役立つ、より丁寧かつ婉曲的に提案するフレーズをご紹介してまいります!

🔸はじめて『Mia’s ゆるっと English』に遊びに来てくださったみなさんは、まずはこちらをチェックしていただいてからの方が、今回のレッスンがよりわかりやすくなると思います❣️
🔸『Mia’s ゆるっと English』常連のみなさんもぜひ復習にお役立てくださいね☺️✨
では、今回もMia & ねこシスターズと一緒にゆるっと楽しく英語の世界を広げていきましょう🌎😺❣️
より丁寧な提案フレーズいろいろ
では早速、「距離感のあるお相手やより丁寧に提案する方が望ましい場合」に便利に使えるフレーズの数々をご紹介してまいります!
実はかなりいろいろありますので😅、みなさんが使いやすく・応用しやすそうなものを厳選してみました✨
それではいってみましょう!

うぇっ!!
こっ、こんなに覚えられる気がしません…😵💫💦

えーっと、なんか、前回のよりフレーズ長くないですか?

どこでどういう風に使えばいいのか、全然イメージが浮かばないんですが…🥹

そうですよねー😅
わたしもフレーズだけを羅列して覚えるのはおすすめしませんし、実際、そういう覚え方だとあまりみなさんの応用力にもつながらないと思うんですよね…
フレーズの意味を知っていても、実際にそれらをどんな状況でどうやって使いこなすのかわかりませんものね💦
というわけで、今回のレッスンでは、以前のレッスンで使った例文をもとに、
おなじみ提案フレーズをどのように言いかえればより丁寧な提案にできるのか🤔⁉️
を一緒にみながら、ニュアンスやコツ、ブラッシュアップの仕方などをご紹介していきたいと思います😸🎉
OK everyone, are you ready?
Let’s dive in!
例文を声に出して読んだり、音声を聞いたりしながら、各フレーズのもつニュアンスを感じ取る練習をしてみてくださいね❣️
Let’s Try 1: It might be helpful to ~ .
まず、みなさんおなじみ “Let’s” を使った提案フレーズをみてみましょう。
🔸Let’s review the draft together before sending it to the client.
「クライアントに送る前に、ドラフトを一緒に確認しましょう。」

日本語だけをみると、語尾が「~しましょう」となっているので、なんだか丁寧な感じに見えますが、Let’s のニュアンスとしては「~しよう!」「~しましょう!」に近いです。
🔖日本語訳(特に語尾)はシチュエーションによって変わりますので、あくまで参考程度にご覧くださいね☺️
では、この文をより丁寧に提案するフレーズにすると…
💡Polishing the Tone
⏬
⏬
Polished Version
It might be helpful to review the draft together before sending it to the client.
「クライアントに送る前に、ドラフトを一緒に確認するといいかもしれません。」
🔹It might be helpful to ~ .
「〜するといいかもしれません」
「〜するのが役立つかもしれません」

おぉ!
提案したい内容は同じなのに、ずいぶんと雰囲気が変わりますね!

そもそも上司に”Let’s ~”はおすすめしませんが💦、
“It might be helpful to ~ . “
を使うことで、「~することは役立ちそうですけど、どうですか」という柔らかいニュアンスで提案することができますよ🌸
It might be helpfulの使い方に慣れてきた方には、少し応用したバージョンもおすすめ!

あれもこれも一気に覚えて使おうとすると頭がパンクしちゃうかもしれませんので😅、すこーしずつ新しい表現を取り入れるのがおすすめです💕

あせらなくても英語は逃げませんもんね(笑)
Let’s Try 2: Would it be possible to ~ ?
お次は、”How about ~ ?” を使った提案フレーズを丁寧に言いかえてみましょう!
🔹How about scheduling a follow-up meeting next week?
「来週、フォローアップの会議を設定するのはどうでしょうか?」
💡Polishing the Tone
⏬
⏬
Polished Version
① Would it be possible to schedule a follow-up meeting next week?
「来週、フォローアップの会議を設定することは可能でしょうか?」
🔸Would it be possible to ~ ?
「~することは可能でしょうか?」
「~していただくことは可能ですか?」

これで十分丁寧なのですが、さらに英文そのものをブラッシュアップした表現がこちら👇
② Would it be possible to arrange a follow-up meeting sometime next week?
「来週あたりに、フォローアップの会議を調整することは可能でしょうか?」

あっ、なんだか少し単語が変わってますね?
Let’s Try 3: Perhaps you could ~ .
お次はこちら。
Why don’t you share your idea with the manager?
「あなたのアイデアをマネージャーにシェアしてみたらどうですか?」

💡Polishing the Tone
⏬
⏬
Polished Version
Perhaps you could share your idea with the manager.
「あなたのアイデアをマネージャーにシェアしてみるといいかもしれませんね。」
🔹Perhaps you could ~ .
「~してみるといいかもしれませんね」
「~するのはどうでしょう」

直訳「もしかしたらあなたは~できるかもしれません」から転じて、このように控えめに提案するニュアンスを出すことができますよ!
Perhapsの代わりにMaybe you couldとすることもできます。
丁寧さの度合いは
Perhaps you could > Maybe you could
Perhaps you could が丁寧なやわらかい提案なのに対して、Maybe you could は親しみを込めた提案という感じでしょうか☺️
Let’s Try 4: I wonder if we should ~ .
以前のレッスンでは、Why don’t you ~ ? によく似た Why don’t we ~ ?というフレーズもご紹介しました😸
よい関係性を築けている間柄であれば上司にも使える表現ですが、より丁寧な提案の仕方にするにはどうすればいいのかみてみましょう!
Why don’t we consult the marketing team before finalizing this plan?
「この計画を最終決定する前に、マーケティングチームに相談してみませんか?」
💡Polishing the Tone
⏬
⏬
Polished Version
I wonder if we should consult the marketing team before finalizing this plan.
「この計画を最終決定する前に、マーケティングチームに相談した方がいいかどうか、ちょっと考えています。」
🔸I wonder if we should ~ .
「〜した方がいいのでしょうか」
「~すべきでしょうか」

『提案を申し出る』というよりも、『遠回しにお伺いを立てている』イメージです!
みなさんが声に出して練習するときも、そのイメージを大切にしてみてくださいね😸

その気になってイメトレするのも楽しいんですよねー🎵
イメトレしながら英語も上達💪🔥
Let’s Try 5: May I suggest ~ .
最後はこちら。
You should back up your files before updating the system.
「システムを更新する前に、ファイルをバックアップした方がいいですよ。」

“You should” も目上の人に使っちゃダメなやつでしたよね!💣
どうやったら、上手に上司に「ファイルバックアップしといた方がいいですよー」って伝えられるんでしょ🤔❓
💡Polishing the Tone
⏬
⏬
Polished Version
May I suggest backing up your files before updating the system?
「システムを更新される前に、ファイルをバックアップしておかれてはいかがでしょうか?」アメリカ英語
🔹May I suggest ~ ?
「~を提案してもよろしいでしょうか?」

おぉー!
「~した方がいいですよ」とはなかなか目上の人に言いにくいですが😅、May I suggestを使えば、「~を提案してもよろしいでしょうか」というへりくだった感じでアプローチできるんですね!

このフレーズはかなり丁寧で控えめな印象を与えますので、礼儀正しい印象を与えたいときにもおすすめです✨
ただ、仲のいい上司に対して使うと、フォーマルすぎて、逆に「ん?なんか企んでる🤨?」と受け取られかねません(笑)
家族や親友にあえて敬語を使うみたいな感じですね☺️
もう一言付け加えることで、さらに相手を気遣った提案になりますよ!
そのマジックフレーズはこちら🪄

いろいろなフレーズ試して英語でのコミュニケーションを楽しんでくださいね!
相手に使う丁寧さの程度はどうやって判断したらいいの?

ふう。
いろんなバージョンの提案フレーズを学んで、おなかいっぱい😆💨

でも、丁寧さにも「ちょっと丁寧」とか「めちゃくちゃ丁寧」とか幅があるし、誰にどの程度の丁寧さで話したらいいのかはどうやって判断したらいいんだろうねー?

Good question!
最後に相手に使う「丁寧さの度合い」はどうやって判断すればいいかのアドバイスをお伝えしますね❣️
みなさんの中にも、
フレーズは覚えたけど、誰にどの程度の丁寧さが適切なのかな🤔❓
と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。
「これが正解!」というのはないのですが、Miaの経験上、
周りをみて、どの程度の丁寧さで話しているのかをチェックする✅
がおすすめです!
一般的に「上司や目上の人には丁寧なフレーズを使うべき」という風潮があったとしても、上下関係にあまり重きを置かず、フラットな感じで接するのをよしとする職場であれば、以前のレッスンでお伝えしたフレーズの方が活躍するかもしれませんしね☺️✨
同僚同士でどのような英語を使っているのか、彼らは上司に対してどんなフレーズを使っているのかなど、周囲にアンテナを張ることで、みなさんの英語もその場にふさわしい自然な英語へとブラッシュアップされていきますよ!
また、社外の人とコミュニケーションを取る場合、まずは相手の丁寧さに合わせることがおすすめです。そうすることで、相手の空気感に合わせたスムーズな会話を進めることができるはずです😸
丁寧すぎたりすると、「もっとフランクでも大丈夫ですよ!」と言ってくれる人もいたししますので、あまり気にし過ぎずにコミュニケーションを楽しむ気持ちを大切にしてくださいね🌿
フレーズ丸暗記より大切なこと
また、よりよいコミュニケーションのためには、型にはまったフレーズを丸暗記することに必死になるよりも、
にも気を配りたいところです😸💖
これは日本語であっても英語であっても変わりません。
相手を思いやる気持ちで接すれば、例え英語のフレーズがうまく出てこなくても、きっとあなたの思いは伝わります☺️✨
うまく言えなかったところは次に生かして、どんどん英語力を磨いていきましょう😆⭐⭐⭐

Let’s keep having fun learning English together!
The more you enjoy it and keep it up every day, the faster you’ll improve !🌼

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