【eyeにまつわるお話③】”have a good eye”で誰かをよろこばせちゃおう!

【eyeにまつわるお話③】『have a good eye』で誰かをよろこばせちゃおう! 使える英語フレーズ
スポンサーリンク
みー
みー

この間、友達のAmyと新しくできた内装のおしゃれなカフェに行ったら、Amyが

Wow! The owner has a good eye!

って言ってたんですよね。

『オーナーさんの目がきれい』ってほめてるってことは、Amyはオーナーさんとお知り合いなのかなと思ったんですけど…

うーん、それにしても急に『目がきれい』って、なんか変ですよね?!

Mia先生
Mia先生

確かに、きれいな人をほめたりするときに”good-looking”という単語を使ったりしますものね!

でも、そのシチュエーションだと、おそらくAmyはちがうものをほめていたんだと思いますよ!

みなさんがもし、”You have a good eye!“と言われたら、『goodって言ってるし、eyeも入っているし、わたしの目をほめてるんだよね?!』と思うかもしれませんね。

たしかに、このフレーズはほめ言葉として使われますが、物理的な目をほめているのではないんです!

今回のレッスンでは、人をほめるときに使える”eye”の使い方をくわしくお伝えしていきます。

簡単な英語フレーズで人をほめる達人になっちゃいましょう!

スポンサーリンク

『have a good eye』ってどういう意味?

早速、『have a good eye』の正しい意味をご紹介しますね!

このフレーズは、「~を見る目がある」「~のセンスがいい」「~を見極める力がある」というニュアンスを持ち、『have a good eye for ~』のように、“for”をつけた形で使われることが多いです。

その人の持つ「センスのよさ」「細部を見極める能力」「優れた判断力」などをほめるときに、ぜひ活用したいフレーズです!

みー
みー

なるほど!

あのときは、Amyと「カフェの内装がステキだね」と話していたので、Amyは『オーナーさんは内装のセンスがいいね!』と言いたかったんですね!

Mia先生
Mia先生

forの後に具体的な内容を続けることで、よりわかりやすく「何をほめているのか」を伝えることができますよ!

スポンサーリンク

『have a good eye』を使った英作文チャレンジ!

では、先程Amyが言っていた“The owner has a good eye”の内容をよりわかりやすくするために、forの後にどのような単語を続ければいいのかを考えてみましょう!

みー
みー

Amyが具体的にほめていたのは『内装』だから…

Mia先生
Mia先生

内装は”interior”です。

みなさんもおしゃれなカフェを訪れて、その内装にうっとりしているところを思い浮かべながら、答えを考えてみてくださいね!

Thinking Time
Answer!

The owner has a good eye for the interior.
「オーナーは内装のセンスがいいですね。」

Mia先生
Mia先生

How did you do on the quiz?

みなさん正解できましたか?

みー
みー

“for”のあとに、具体的にほめたい内容をつければいいだけなんですね!

簡単!!

スポンサーリンク

『have a good eye』使いこなしシチュエーション別会話例

このコーナーでは、”have a good eye“を日常会話でしっかりと使いこなせるように、シチュエーション別の会話例をお届けします!

“for”のあとにどのような単語やフレーズが続いているのかにも注目しながら、音声も活用して練習してみてくださいね!

『have a good eye』使いこなしシチュエーション別会話例

ファッションについて

A: Wow, her outfit is stunning!
 「わあ、彼女の服、とても素敵ね!」

B: Yeah, she has a good eye for fashion.
 「うん、彼女はファッションのセンスがいいよね。」

アートについて

A: This gallery has such a great collection of paintings.
 「このギャラリーには素晴らしい絵がたくさんあるね。」

B: The owner has a good eye for art.
 「オーナーにはアートを見る目があるんだよ。」

写真撮影について

A: How does he take such amazing photos?
 「彼はどうしてこんなに素晴らしい写真を撮れるの?」

B: He has a good eye for composition and lighting.
 「彼は構図と光の使い方にセンスがあるんだよ。」

料理について

A: The ingredients in this dish are so fresh!
 「この料理の食材、とても新鮮だね!」

B: The chef has a good eye for picking the best ingredients.
 「シェフが最高の食材を選ぶ目を持っているんだよ。」

Mia先生
Mia先生

この会話例のように、forのあとに動詞+ingの形を置くこともできますよ!

次も、forのあとに動詞+ingの形を使った会話例です!

採用面接について

A: The new employees are really talented.
 「新しい社員さんたち、とても優秀ですね。」

B: The HR team has a good eye for finding the right people.
 「人事チームが適切な人材を見つける力を持っているんですよ。」

みー
みー

forのあとに具体的な内容をつけることで、”have a good eye“を使ったほめ言葉のバリエーションがどんどん増えますね!

Mia先生
Mia先生

みなさんも”have a good eye“を使って、誰かを具体的にほめるイメージが湧いてきましたか?

いろいろな『ほめシチュエーション』を考えて、コミュニケーションスキルをどんどんアップさせていきましょう!

スポンサーリンク

『have a good eye』の使い方まとめ

  • “have a good eye”:「~を見る目がある」「~のセンスがある」「~を見極める力がある

  • 「センスのよさ」「細部を見極める能力」「優れた判断力」などをほめるときに使うとGood!

  • “have a good eye”+ “for”のあとに、具体的な内容をつけることで、より明確にほめる内容を伝えることができる
Mia先生
Mia先生

誰でもほめられるとうれしいですし、ほめ方のバリエーションが増えると、英語での会話がますます楽しくなりますね!

みなさんも”have a good eye“を使って、まずは身近な人をほめる練習から始めてみてくださいね!

Keep up the good work!

◆記事内の英語音声は動画制作会社VIDWEBのボイスゲートを利用しています。

タイトルとURLをコピーしました