
Lyra, guess what! I had such an amazing time in Hawaii!
「Lyra、聞いて!ハワイ最高だったよ!」

Really? I’m all ears! Tell me everything!

えっ、今”ear”って言ったよね…
“ear”って『耳』だよね…
しかも、”all ears”って、…ナニ…

確かに、”I’m all ears“を直訳すると『私はすべて耳です』となっちゃいますので、なんのことだかさっぱりですよね(笑)
実はこのフレーズ、相手とのコミュニケーションがどんどんスムーズになる魔法のフレーズなんです!
このシンプルな単語でできたフレーズで、ネイティブとの会話がもっと盛り上がるとしたら、「どんな意味なの?」「どうやって使うの?」などなど、興味が湧いてきませんか?
今回のレッスンでは”I’m all ears“を取り上げ、みなさんの実際の会話でしっかりと活かせるようお手伝いしてまいります!
ぜひ、このミラクルフレーズをマスターして、英語でのコミュニケーションをさらに楽しく盛り上げていきましょう!
『I’m all ears』ってどういう意味?
では早速、”I’m all ears“の意味から確認していきましょう!
なんと『私はすべて耳です』というこのフレーズには、
「しっかり聞いていますよ!」「ぜひ話してください!」
というニュアンスがあるんです!

おー!
『全身が耳になるくらいちゃんと聞いている』というイメージが湧いてきました!

このフレーズを使うことで、「あなたのお話をしっかり聞いてるので、どんどん話してね!」という気持ちを伝えることができますよ!
相手に安心感を与えることができますし、おたがいに気持ちよく会話が続けられそうですね!
『I’m all ears』は誰とどんなときに使えばいいの?
“I’m all ears“はカジュアルなフレーズなので、友だちや同僚に対して、『あなたの話に興味があります。ちゃんと耳を傾けていますよ!』という姿勢を示したいときにぜひ使いたいフレーズです。
具体的には、次のようなシチュエーションで使うことがおすすめです!

聞いてほしい話があるときに、
“I’m all ears!”
「うんうん、聞いてるよ!ナニナニ?」
と言ってもらえたら、うれしくなって、どんどん話せそうですよね!
『I’m all ears』和訳練習!
では、”I’m all ears“をマスターするために、先程のみーちゃんとLyraの会話の流れをもう一度確認して、Lyraが言っていた、
“Really? I’m all ears. Tell me everything!”
を日本語に訳してみましょう!

Lyra, guess what! I had such an amazing time in Hawaii!
「Lyra、聞いて!ハワイ最高だったよ!」

Really? I’m all ears! Tell me everything!
「○○○○?○○○○!○○○○!」

“I’m all ears“は
「しっかり聞いていますよ!」
「ぜひ話してください!」
という意味でしたね!
ちなみにLyraはみーの友だちですよ!


Lyra, guess what! I had such an amazing time in Hawaii!
「Lyra、聞いて!ハワイ最高だったよ!」

Really? I’m all ears! Tell me everything!
「本当?めっちゃ聞きたい!全部話して!」

みなさんはどんな日本語に訳しましたか?
みーちゃんとLyraはお友だち同士なので、カジュアルな会話風に訳してみました。
もちろん、相手との関係性によって訳し方は変わりますので、まったく同じでなくてOKですよ!
みなさんのクリエイティブさを発揮して、楽しい日本語訳を作ってみてくださいね!
次のコーナーでは、さまざまなシチュエーションでの”I’m all ears“の会話例をご紹介します。
ぜひ日本語訳も参考にしてみてくださいね!
『I’m all ears』使いこなし会話例-カジュアル編
サプライズの計画
A: We’re planning a surprise party for Emma.
「エマのためにサプライズパーティー計画してるの。」
B: Oh, really? I’m all ears! Tell me more.
「え、ほんとに?聞きたい!もっと詳しく聞かせて。」
新しいゲームの話
A: I finally beat that super hard level last night!
「昨日ついに、あの激ムズのレベルクリアしたよ!」
B: No way! Tell me how! I’m all ears!
「マジで?どうやったの?めっちゃ気になる!」
バイト先の愚痴
A: Ugh, my manager was so annoying today.
「はぁ、今日、店長めっちゃウザかった。」
B: Oh no, what happened? I’m all ears.
「えー、何があったの?話聞くよ。」

相手に”I’m all ears“と言ってもらえると、ちゃんと話を聞いてもらえているのが伝わって、うれしくなっちゃいますね!
『I’m all ears』使いこなし会話例-ビジネス編
ややカジュアルなビジネスシーンであれば、”I’m all ears“を使うことで、相手の話したい気持ちを引き出すことに役立ちますよ!
特に、同僚や部下などがアイディアや提案、意見を出してきたときのポジティブなリアクションとしておすすめです。
具体的な会話例を通して、カジュアルなビジネスシーンで”I’m all ears“を使うイメージを高めていきましょう!
会議での意見交換
A: I have an idea for increasing our market share.
「市場シェアを拡大するアイデアがあります。」
B: I’m all ears. What do you have in mind?
「興味がありますね。どんなアイデアですか?」
社員の意見を聞く
A: I noticed something that might help improve the workflow.
「業務の流れを改善できそうな点に気づきました。」
B: That’s valuable input. I’m all ears.
「貴重な意見ですね。ぜひ聞かせてください。」
トラブルの相談
A: We ran into an issue with the delivery schedule.
「納期スケジュールに問題が発生しました。」
B: I see. I’m all ears. Tell me what happened.
「なるほど。詳しく聞かせてください。何があったのですか。」

実際のコミュニケーションでスムーズに”I’m all ears“を使いこなすためには、フレーズを使うシチュエーションをリアルにイメージしながら、声に出して練習することがおすすめですよ!
You’ve got this!
『I’m all ears』を使うときの注意点
ビジネスシーンでも、フレンドリーな職場や相手との良好な関係が築けている関係性(同僚・部下)であれば、このフレーズを使うことで、よりスムーズな会話の流れを作ることに役立ちます。
ビジネスシーンで使うときは次のような点には注意して、効果的に”I’m all ears“を使いこなしていきましょう!
もっと日常会話でのお役立ちのフレーズをマスターしたい方はこちら!
『I’m all ears』がセリフに出てくる映画
せっかく得た知識を生かすためにも、今回のフレーズを映画の中でも聴き取ってみましょう!
ドラマで生きた英語を勉強すると、どのような状況で使われるのかがイメージしやすいので、フレーズの使いこなしが上手になりますよ!
ドラマのどんなシーンに出てくるのかを楽しみながら、同時に英語スキルもアップさせちゃいましょう!

映画の中では、”I’m all ears.“がちょっと皮肉っぽく使われているので、
「なるほど、こんな風にも使えるんだなー」
って勉強になりましたよ!
みなさんも挑戦してみてくださいね!

みなさんおなじみWill Smith主演の作品。
内容もキャストもまったく知らずに観ていたら、”The Big Bang Theory“で人気のJohnny Galeckiも出演していて、テンションあがりました(笑)
ここから、”I, Robot (2004)“, “I Am Legend (2007)“と、立て続けにWill Smith主演作品を観てしまったアマプラ廃人の鑑Mia…
全部primeで観れますので、リンク貼っておきますね!

先程出てきた”The Big Bang Theory“は2007-2019年まで放送された超ロングラン作品!
シーズン12まであり、最後まで飽きずに楽しめるので、sitcom好きな方にはとってもおすすめです!!
「うーん、会員じゃないからprime video見れないんだよね…残念…」
という方は、プライム会員登録からPrimeを30日間無料体験できますよ!
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ぜひ30日間の無料体験の間にいろいろな作品を見て、英語へのモチベーションを高めて下さいね!!

『I’m all ears』の使い方まとめ

相手が何かを話しかけてきたときに、「うんうん、話して!」という気持ちをちゃんと言葉で示すことができると、相手もうれしくなって、どんどん話してくれそうですよね!
相手とのステキな信頼関係を築くためにも、ぜひ”I’m all ears“を活用してみてくださいね!
Saying “I’m all ears” is a great way to show you’re really interested and make conversations smoother.
Give it a try next time you’d like to show you’re ready to listen!
◆記事内の英語音声は動画制作会社VIDWEBのボイスゲートを利用しています。




