【You can say that again】って一体何を言えばいいの?!『that=あれ』はもう卒業[2]

【You can say that again】って何を言えばいいの?! 使える英語フレーズ
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みーこ
みーこ

この間、友達とピザを食べているときに、『今まで食べた中で最高のピザだねー!』って言ったら、”You can say that again!“って言われたんですが…

“say”と”again”が入っているので、「聞こえなかったからもう一回言って」と言ってたのかな?

ということは、言い直した方がよかったんでしょうか?

Mia先生
Mia先生

知っている単語と文法だけのフレーズなのに、相手の言いたいことがつかめなくて、みーこちゃんの頭の中が「???」だらけになってしまいましたね(笑)

そのシチュエーションで”You can say that again.“と言われたのなら、言い直さなくても大丈夫ですよ!

“You can say that again”は日常会話でとてもよく使われる表現。

ですが、「知らない単語はないはずなのに、全部聞き取れたのに、意味がわからない!!」そんなフレーズの一つでもあります。

今回のレッスンでは、そんな”You can say that again”を取り上げて、日常会話で楽しく使いこなせるヒントをお届けします!

このフレーズをマスターすることで、英語での会話がさらに盛り上げることまちがいなしですよ!

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『You can say that again』ってどういう意味?

では、早速”You can say that again”についてくわしくみていきましょう!

このフレーズは、みなさんがよく知っている

  • “say”「~という」
  • “that”「あれ」
  • “again”「もう一度」

といった単語だけでできていますが、ひとつ一つの単語の意味は理解できても、いきなり会話で”You can say that again”と言われたら、「『あれをもう一度言っていい』って言われても、どういうこと?!」と頭が混乱しそうですよね。

そもそも、この”that”は何を指しているのでしょう。

ここで、もう一度みーこちゃんとネイティブのお友達との会話を再現してみましょう!

Dialogue

みーこ:This is the best pizza I’ve ever had!「今まで食べた中で最高のピザだねー!」


ネイティブの友人: You can say that again!「(直訳)もう一度言っていいよ!」


みーこ
みーこ

知っている単語しかないのに、何て言わてたのやら…

しかもうれしそうに言ってたんですよね…

Mia先生
Mia先生

その『うれしそうに言ってた』というのも、このフレーズを使いこなす上での大きなポイントなんですよ!

実は、ここでの”that”は「相手が言った内容」を指しているんです!

Mia先生
Mia先生

では、ここでクイズです!

Quiz

“that”は『相手が言った内容』を指す」を踏まえて、先程のみーこちゃんとネイティブとの会話で、ネイティブが何と言っているのか考えてみましょう!

Thinking Time
みーこ
みーこ

“that”は『相手が言った内容』だから、この場合は、わたしが言った内容ってことですよね?

『それをもう一度言っていい』っていうことは…

Mia先生
Mia先生

考え方はそれでOKですよ。

みなさんも答えを推測できましたか?

では、正解は…

Answer

みーこ:This is the best pizza I’ve ever had!「今まで食べた中で最高のピザだねー!」

ネイティブの友人: You can say that again!「本当にそうだよね!」

いかがでしたか?

みなさんも上手に推測できましたか?

この会話を例に取ると、みーこちゃんの言った『今まで食べた中で最高のピザだね』が「あれ」の正体なんです!

その『今まで食べた中で最高のピザだね』を「もう一度言ってもいいよ」というくらい、『同意』してくれているというのがこのフレーズです!

順を追って考え方を整理してみましょう!

  • “that” = 相手の言った内容

  • 相手の言った内容 = みーこちゃんがネイティブに言った内容 = 『今まで食べた中で最高のピザだね』

  • 「『今まで食べた中で最高のピザだね』ともう一度言っていいよ」

  • 本当にそうだよね!
みーこ
みーこ

なんとー!!

同意してくれていたなんて!

だからうれしそうに”You can say that again!“と言っていたのですね!

Mia先生
Mia先生

このフレーズは、相手の発言内容に対して強く同意するときによく使われ、特にカジュアルなシーンにぴったりです!

先程のようにイメージしながら覚えると、フレーズが記憶に定着しやすくなるのでおすすめですよ!

Mia’s advice

You can say that again!“は、

  • 相手の発言に強く同意したいときに使うとGood!

  • カジュアルな表現なので、親しい間柄で使いやすく、親近感が増します

  • 相手の意見に耳を傾けていることを示すことができるので、ますます会話も弾みやすくなりますよ!
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『You can say that again』のマスター例文5選

では、例文を使って、”You can say that again”の『同意』ニュアンスを身につけていきましょう!

ご自身の日常生活だったら、どんなシーンで使えるかをイメージしながら練習してみてくださいね!

仕事の忙しさ

A: I barely had time to eat lunch today because of all the meetings.
「今日はずっと会議で昼ごはんを食べる時間もなかったよ。」

B: You can say that again. It feels like this week will never end!
「本当にその通りだね。今週はなかなか終わりが見えてこない感じがするよ。」

旅行の話

A: Planning a vacation is exciting but so stressful!
「旅行の計画って楽しいけど本当に大変だよね。」

B: You can say that again. Finding the right hotel is such a hassle.
「ほんとそれ。いいホテルを探すのが一苦労だよ。」

映画の感想

A: That movie had such amazing special effects!
「あの映画、特殊効果がすごかったね!」

B: You can say that again! I was blown away by the visuals.
「同感!映像に圧倒されたよ。」

子育て

A: Kids grow up so fast, don’t they?
「子どもの成長ってあっという間よね。」

B: You can say that again. One moment they’re crawling, and the next they’re running.
「本当にそう。ハイハイしてたと思ったら、もう走り回ってるんだから。」

交通渋滞

A: The traffic this morning was unbearable.
「今朝の渋滞はひどかったね。」

B: You can say that again. I was stuck for over an hour!
「まったくだよ。1時間以上も動けなかったよ!」

みーこ
みーこ

知ってる単語ばかりのすぐに覚えらえるフレーズで簡単に相手に同意できるなんて、今まで知らなくて残念です!!

Mia先生
Mia先生

相手と楽しくコミュニケーションを取る上で、『相手の話に同意する』フレーズはぜひ身につけておきたいですよね!

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『You can say that again』の使い方まとめ

  • You can say that again:「本当にそうだよね」「その通り」

  • “that”は相手の発言内容を指すことができる

  • 相手の発言内容に強く同意したいときに使うとGood!
Mia先生
Mia先生

同意するフレーズを自然に使えるようになると、英語での会話をさらに楽しめるようになりますよ!

The key to improving your English is to practice using new expressions right after you learn them!
「今日習った表現はすぐに使って練習してみることが英語学習上達のコツですよ!」

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